2023年 09月 24日
我、山歩きで股間をひん捩じる
埼玉の小川町に西中なる中学校があります。その裏の道を行くとちょっとした溜め池があって、そこからハイキング道があります。そこまでは以前にも歩きました。もう二か月ほど前のことですが再びそこを訪れました。山という程のもんじゃないですが、溜め池の奥から別の山道が通っていると言うのを聞きましてつい行ってみたくなったのです。そういうのがあると、それがいったいどこへ繋がっているのか調べたくなる性格なのです。
このヤギを覚えているでしょうかね。以前にも登場した奴です。近寄ろうとしたらお尻向けてこっちにオシッコ飛ばしてきた奴です。まだ生きていた。今度はどうかなと思って用心していたらちょっと物寂しげなので近寄ってやると割となつっこい。まあね、ヤギは喧嘩腰な奴を見たことないですが、頭を撫でてやるとそのままこっちのお腹に擦り付けてきて、前足あげて頭突きの真似をするじゃないですか。真似だけで全然届いていない。こういうのはじゃれてるのかな、それとも警戒しているのか。
しばらく遊んだ後ヤギに別れを告げて道なりに行きました。ヤギの他は人も見かけない道を歩きます。しかしあのヤギは何のためにあそこに繋いでいるのだろうか。以前に見た時も突っ立っていたけど、ヤギは座らないのかな。
あまり畑に何かが植わっているのを見たことないけど、一応は作業小屋みたいなのもあります。のどかなものです。
そして以前訪れた溜め池です。この池の向こうにゴルフ場開発失敗地があります。バブルが弾けても数年は作業していたようですが、その後は閉鎖されました。今も空き地です。囲いがしてあって入れないようになっているけど反対側から入ったことあります。別になにもなかった。どこが金を出していたのかな。
で、ここから山道がどこへ続いているのかを調べるのが今回の目的です。調べたってなにもないですが、それはこんなブログをやっていても別に何もないのと似たようなものです。
池のぐるりを回ってとにかく道らしきを探します。すると一応は道だと判断できるのがありました。最もはっきりした道です。
取りあえず一旦は行ってみたのですが途中で木々が倒れていてどうも行けそうにないです。こう言うのは自然に倒れているのですかね、それともここからいけないようにしてあるのでしょうか。
しょうがないから他に見当を付けて行ってみたらそのまま登って行けそうな道を見つけました。それにしても見事な荒山の殺風景です。周辺の山などどこへ行ってもそうですがね。
道らしきものがあれば行くしかないのですが、その気になればあっちにもこっちにも行けそうな気がします。そんな時はどれかを選んで、これだろうなと判断するしかないです。写真では分かり辛いですがちょっと斜面になっていて割と滑るのですよね。
丸く凹んでいる部分があって、大雨が降ったら水が溜まりそうな雰囲気です。堰き止まっている感じがありますね。掘ったような感じもあるので昔は砦でもあったのかな。
乗り越えると斜面。多分道なんだろうなというのが続きます。迷わずにどこかへ出られるのかなという気がしてきました。そんな時は戻るしかないのですが、こんな小さな箱庭のような山でも道がはっきりしないと心細いです。
右とか左に斜面が続くのですが、道ははっきりとしてきました。しかしこの辺だったと思うのですが、ズルッとやってしまいまして、その時に股間を捩じったみたいなのです。ダメージはありましたが大したことはなかった。この時点では…。
しばらく退屈な道をジグザグに歩いたらどこかの民家の裏に出ました。一応普通の民家のようなので庭に入ってしまうのはまずいかなと思ったのですが他に道がありません。そのまま降りて行くと庭で主婦が車の掃除をしていましてお互いにビックリ。
「あ、こんにちわ」と声をかけて「すみません、道なりに降りてきたらここへ出てしまいまして」と詫びたら主婦はニコニコ。なんでもパラパラとそんな人が居るみたいです。
物好きが居るもんだなと思いましたが、それってかなりじゃないかな。見知らぬ人が時折とはいえ普通に自分の庭に山から下りてくる。それを何とも思っていない。テレビなど見ながらくつろいでいると突然裏から人が下りてきたらやっぱり気味が悪いでしょう。人相の悪い奴だと怖いんじゃないですかね。田舎って凄いと思う。
その後は主婦としばらくは世間話。今は荒れているけど昔はそこの小学生も学校の授業で登ったとか、そんな話をしばらくして、前の道を真っすぐ行くとあの辺に出て…と教えてもらい帰宅しました。
それなりに運動にもなって悪くはなかったのですが、しかし股間が妙なことになっちゃったのですね。普通にしていると何ともないのですが、ちょっと足を開いたりするとピクッと右の股間が痛むようになってしまった。階段を降りる時にガクッと来る。危ない危ない。
この角度が危ないんだなとか、今ではコツがわかったし、当初と比べるとそれ程ではなくなってきているけど、つまりは歳を喰うというのはこういうことでして、若い頃ならなんでもないようなちょっとしたことでダメージを食らいなかなか治らない。
山歩きは用心せんといかんなと思うこの頃です。
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by yumewomitamae
| 2023-09-24 16:54
| 写真
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2023年 09月 21日
覗き窓の向こうは見えない
子供の頃は美術の成績なんかまるでダメで、今になって絵を描いているなどとはまったく想像もしませんでした。絵を描き始めた時だって、あろうことか抽象っぽいものに惹かれるなどと欠片も思いませんでした。私は普段から夢見がちですが(だからこんなブログタイトルになっている)、まったく夢にも思わないとはこのことで…。まあ…、描いているだけで、何の成果もありませんがね。
続き
続き
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by yumewomitamae
| 2023-09-21 16:44
| 呟き
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2023年 09月 20日
やや!どうしたんだいったい
うーん、やっぱりね、これですよ。希望通りに行きませんでした。ブログ村さんのカテゴリーの件です。
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さて、本日はお知らせがございましてご連絡をさせていただきました。
ブログの内容を見させていただきましたが
大変申し訳ございませんが、
下記のキーワードやカテゴリーで
ゆめなりさまのブログを発見したり、
興味を持ったりする方がたくさんいらっしゃると思いましたので
ご利用規約に準じ、読者の皆様の視点や
共同体としての全体的な視点から総合的に判断を行い、
サブカテゴリーを下記のように設定させていただきました。
↓↓↓↓↓
▼ 写真ブログ 写真日記 80%
▼ 美術ブログ 絵画 10%
▼ その他日記ブログ 雑感 10%
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まったくギャオ~!でございますよ。
続きを読んでくだされ
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by yumewomitamae
| 2023-09-20 06:48
| ブログ
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2023年 09月 19日
世の中なんでもアートだ!
ブフッ…。excite内のカテゴリーを変更しました。絵画と共に写真が多分多くなるのでアート写真のカテゴリーに入れていましたが、よそ様のブログを拝見しているとそれはまあ芸術的なこと。私の写真は単なる散歩写真なのでとてもそんなところには置けません。実情は老いぼれの呟きなのでシニアに変更しました。こういうのは早い方が良いですからね。
あれこれいじっていて段々exciteでの所作を思い出してきました。どれくらい離れて居たか思い出せませんが時間も戻ったような気さえしてきます。まことに不思議な気分です。仕事の休憩時間にしばらくそれらのカテゴリー内のブログをあちこち眺めまして、そう言えば記憶のあるところも幾つか散見しました。これからの出発でございます。
ところで上の絵ですが、これはわざわざ描いたものではなくて勝手に意図せずできたものです。絵を描くときに筆を拭いている紙です。言ってみればボロ紙アート。媒体に関係なく偶然の面白さに魅力を感じているのです。私が意図して描いたものより偶然の方が面白いんですから参ってしまいます。でも最近は普段の絵と同時にこの方面に夢中になっています。夢中になれればまことに幸い。夢中性感ヤマト--とかいうのがありましたね確か。どこかの温泉場の看板だったかな。忘れました。
でもね、お猿さんでもゾウさんでも面白いの描きますし、あれって有名画家みたいに高値なんですよね訊いたところでは。つまりはなんでもアートです。それで行きましょう。壁に映った木漏れ日、道路に撒かれた水の跡。何でも面白いものがあります。見方ひとつ変えてやれば良いのですね。
明日は明日のアートだ!
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by yumewomitamae
| 2023-09-19 18:42
| アート
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2023年 09月 18日
虫に噛まれた暑い夏
毎年の夏場、つまり7月から9月にかけて、どこからやってくるのか蟻とカミキリムシの間のような姿の虫が現れて時に噛まれて酷いことになります。 気味が悪いのでお見せはしませんが、ブクッと膨れて汁が出てなかなか治らない。その痒いこと。時間が経ってそこが引っ込んでも、今度は噛まれてもいない他の部分が膨れてきてを繰り返し、遂には全身蕁麻疹が出て来るのです。
続きがありますじゃ
よくぞ男に生まれけり。夏はだいたいトランクスいっちょうで過ごすのですが(もちろん部屋の中ですよ)、時に体の上がもぞもぞとすることがあって、うっかりこれを手で払ってしまうとダメなんです。そういうことをすると、噛むというのじゃなくて瞬間的に毒液を出すようで、その部分が急に腫れあがってきます。蚊に刺されるような大人しいもんじゃありません。だから絶対にそいつを刺激しないようにどこかへ行ってくれるのを待って後は何度も水で洗い流すようにと図鑑で調べたら書いてありました。名前まではもう覚えていないけど、見たら分かるので。
経験上慣れていたのですが、ついウッカリやってしまったのです。仕事をしている最中なんかつい無意識に手でパッパッとやってしまった。一度こうなると塗り薬では一向に治りませんで、実はこれには良く効く漢方薬があって、それでどうにか収まるのです。しかし痣のような跡が残ってなかなか消えません。不思議なことに、過去に家族がこれにやられたことはなく、近所に訊いても噛まれるのは私だけのようです。
続きがありますじゃ
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by yumewomitamae
| 2023-09-18 18:23
| 写真
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Comments(2)



















