2026年 02月 04日
試せれば試してしまおうLinux
Linuxに関してはインストール後しばらくは無難に動いても必ず落ちる。この状態が続いていますがめげないです。起きた現象をあれこれ調べる限りはもしかしたらハードの問題があるかもしれません。しかしながらこのPC(Dell XPS-8500)にはWindowsも残されていて、これは初期にはWindows8が入っていて実に軽快に動いていました。概ねを言えば、Linuxは鈍重なWindowsよりも軽くて古いPCでも軽快に動くとの記事が大半です。しかし当家に限ってはそのような結果がどうしても出ません。これは大丈夫かと思われたAnduinOSは比較的軽快でしたが結局突然クラッシュし、その後にもう一度試したmintも起動しなくなりました。LinuxにもWindowsと同様システム回復を期すためのスナップ機能があるのですが、クラッシュしたらもうなにをやっても動きませんので無駄です。
そんなことでどうせなら試せるものはなんでも試してやろうということで軽いと評判のPuppy Linuxをメモリーに入れてみました。bootメモリーを作るときに保存領域を作るテクニックがあって、これなら設定その他を保存できるらしいので私もそれを試したのですが全然ダメ。普通に動かない。読み込むのも遅い。世間様ではそういうことが述べれていないのですが当家では駄目。なのでそれは諦めて普通にbootメモリーを作りました。
そんなことでどうせなら試せるものはなんでも試してやろうということで軽いと評判のPuppy Linuxをメモリーに入れてみました。bootメモリーを作るときに保存領域を作るテクニックがあって、これなら設定その他を保存できるらしいので私もそれを試したのですが全然ダメ。普通に動かない。読み込むのも遅い。世間様ではそういうことが述べれていないのですが当家では駄目。なのでそれは諦めて普通にbootメモリーを作りました。
ところがこのLinux、わざわざ保存領域を作らなくても後でそれを作ってくれる機能があります。アレッと思いながら適当にやったら作ってくれたみたいです。なのでブックマークも多少の作業の保存もできています。日本語も別ファイルをコピーするのですが割とすんなりです。これはなかなかいいかもしれません。試しに私のブログを表示してみました。
動作は全く軽快です。これならWindowsより軽快と言っても嘘はないでしょう。ただしちゃんとインストールした場合はわかりませんが。しかししなくても設定が保存されるならメモリー起動で不自由はありません。いつかもっとキッチリとbootメモリーを別に作って、それを挿しっぱなしで運用できるかもしれません。ただしこれを試しているのは先日お払い箱になった新しい機械です。やっぱりDellのオプティプレックス7040という奴でWindows10が残されています。その場合ネットは切ってあるけど何かあったときの緊急で仕事ができます。一応そっち系の仕事を今も少しですがしています。
そうです当家ではメインの機械に何かあった場合に作業できるのとそれを送信するためのネット運用ができるOSが別途必要なのです。それでこんなに苦労しているのです。メモリー起動でもアカウントが保存されればそれが可能です。
どうにかなるかな。
by yumewomitamae
| 2026-02-04 11:26
| PC関連
|
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