2026年 01月 07日
どっこい私はあきらめない
それで、Linuxmintがダメだったら他を試そうというので色々やっておりますよ。それがこいつでございます。なんだこれピラミッドみたいじゃないか、もしかしたらエジプトあたりの開発かと思ったら中国らしいですねそもそもは。アンドゥイン・オーエスと呼ぶらしく、動作が軽くてWindows11に似ていて操作に迷わないと人気らしいです。軽量だしインストールも簡単とかで、まあ私はこれまでに同じことを何度も繰り返しているのでインストールそのものは割と楽だったのですが、その前の時点でトラブル続出でした。それはLinuxとは関係のない部分ですが、bootメディアが作れなかったり散々でした。最近の新しい機械ではセキュリティーがかかっていてそれを解除しなければだめだそうです。以前はちょっと古いので作ったので大丈夫だったようです。というかXPS8500のWindowsがまだ動くのでそれで作ったのですが、時代によってどんどん変わっているのですね。あちこちの動画を参考にしてやっていたのですが、動画ではその辺の情報を探せませんでした。Aiのご回答です。
試行錯誤の道中のことはあれこれ書いても退屈なだけです。指示通りネットからISOファイルを降ろしてきてルーファスとかいう書きこみソフトでブートメモリーを作ってそこから起動してインストールするのです。それはどのLinuxも似た手順です。
インストールはすんなり行ったのですが画面がやや左にずれていました。元々テレビモニターを使っているので1360x768のあまりない解像度です。設定してもズレが解消しないのでモニター出力をHDMIからデジタルにして変換ケーブルを間に入れてやったらピタッと行きました。こういうのってとても不思議です。でもこういうのがひとつあるとまだまだ未完なのかなと思ったりします。Linuxmintではその辺のトラブルはありませんでした。今になって思うのですが、テレビの解像度なんて考えたこともなかったですよね。ごく普通の19インチ家庭テレビのブラウン管の解像度なんかどれくらいあったのでしょう。




