2025年 12月 06日
大雑把な描画を目指していますが
元々あまり世間にあれこれを言わぬようにしているので絵の一枚描いたところで記事を作るのが難しいです。けど、黙って絵だけアップするのもなんですからね。ちょっとだけアレコレと。
物でも風景でもなんであっても同じなのですが、平凡な事物や風景がよく修練した人が描くとどうしてこんなに魅力的に見えるのかという不思議が絵画には常に存在します。これは古い過去からずっと美術指導でも言われていることです。ものが見えている仕組みですが、大きな明暗のどっしりした部分があり、そこを先に掴んでしまえ。いきなり細部にとらわれてはいけない。そういうことを言います。描かれた絵が平板でパッとしないと思ったらその辺を再考しようと。




