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ソロキャンプがしたかった話

私の居酒屋趣味はずっと述べていますが、そこで知り合う人からいろいろ楽しい話を聞くことがあります。先日は渓流釣りが趣味だと言う人と隣り合わせて楽しく過ごしました。その話のほとんどは酔いがさめたら、はて、何を喋ったかなと思う程度に忘れてしまうのですが、それでもなかなか興味深い部分もあって、いつかまたその人と再会できないかと思っています。

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渓流釣りをやる人はかなり山奥へ入るのでそれなりに訓練しなければならないと思うのですが、その人もそれなりの装備で仲間と楽しんでいるようです。専門に沢登りをやるほどのことはないのですがそれでもイワナ釣りなのでかなり上流まで登っていくそうです。テントを張っての経験もあるそうです。単独もあると言っていたかな。




正直言いますと、私は本気で考えていたのです、ほんの一時ですが。ソロキャンプをしながら山の深部に分け入って神秘感に浸って絵を描こう。あるいは近場なら、ツーリング用の自転車を買って…などと思っていたのです。自転車の物色すらはじめていました。10万円くらいならいけるぞ、とか。

しかしながら、いか程もしないうちにそれは無理だと判断せざるを得ませんでした。例えば画材を入れる専用のリュックだけでもかなり重い。テントやキャンプ用具を抱えてなんかとても無理。今でさえカバンにカメラを入れただけでズシリと重い。耐えられません。私は既に車に乗りませんが、あったら可能だったかもしれません。

しかし、いい経験するだろうなと思うのです。渓流の横でソロキャンプ。怖いだろうけど。



オカルトドラマだけど、この動画の35分辺りからそれに近いドラマがあります。音が妙にちっちゃいですが、これからすると、単独で山に入ってキャンプ場でもない渓流の横にテントを張ってというのは、一応やる人があるのでしょうね。経験すると簡単なのかな。どっちにしてももう私にはハイキングすら危ないですが。居酒屋の帰りに転倒するのは、一種遭難みたいなものですしね。

絵は荒っぽい描きだしです。ガッシュでの私の絵の描きだしはだいたいこんなものですね。



by yumewomitamae | 2025-10-28 13:13 | アート | Comments(0)