2025年 08月 19日
飲んだ日の車中から
あっはっは、夏は日が長いし早い時間に飲むとはしごしてもまだ明るい。帰りの車中からなんと言うことのない外の風景をぼんやりと撮影。車中では他にすることもない。
時代に逆らって私は読みたい本を隣り街の本屋さんで注文しておりまして、これが何で隣り街かと言いますと、我が街には好きになれる本屋さんがないのでありまして、理由はあれこれあるのですが、とにかく言葉使いが悪い。それで何で商売ができているかと言えば、どうやら学校関係のことでぶら下がっているからというのですよ。さらにもう一軒あるのですが、そっちは本という本全てに紐をかけて読めないようにしてある。これってちょっと過剰じゃないですか、そんなんで本を買えますか。何かが異常なのです。その雰囲気だけで私は嫌でございます。
時代に逆らって私は読みたい本を隣り街の本屋さんで注文しておりまして、これが何で隣り街かと言いますと、我が街には好きになれる本屋さんがないのでありまして、理由はあれこれあるのですが、とにかく言葉使いが悪い。それで何で商売ができているかと言えば、どうやら学校関係のことでぶら下がっているからというのですよ。さらにもう一軒あるのですが、そっちは本という本全てに紐をかけて読めないようにしてある。これってちょっと過剰じゃないですか、そんなんで本を買えますか。何かが異常なのです。その雰囲気だけで私は嫌でございます。
件の隣り街の本屋さんは、間口の狭い造りでしかもその多くが参考書の類ですからここも学校関連が多いのでしょう。実際本を売るだけで成り立つことはこの頃はかなり難しいのでしょう。初めてこの店を訪れた時は店員のどなたも丁寧で愛想が良かったのでして、なにかあればこの店を訪れるようになりました。
ワザワザ隣り街という理由のもうひとつは、その街が飲む街になっているという現状でして、注文した本を受け取りその足で近場の居酒屋にしけこむ。これがこの頃の私の少ない楽しみなのです。わざわざ往復数百円かけて隣り街へ行くという儀式はこのためなのであります。本などAmazonでということもあるのですが、あれって注文するのも受け取るのも結構面倒。なので古い私は今でも本屋さんで注文です。
早い居酒屋さんはもう午後4時には開いておりまして、そこから飲み始めてはしごしてもまだ日が残っています。ちょっと前なら三軒はしごでしたが、さすがに今は控えております。幾ばくかでも残り寿命延長計画であります。
帰りの車中でぼんやりそとを眺めると、いつまでこの至福が続くであろうかと、やや不安にもなるのでございます。陽はいつか沈む。それまでを充分に楽しみたいと思っておりますですよ。
by yumewomitamae
| 2025-08-19 13:24
| 写真
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