2025年 08月 09日
昭和のあの頃の住まい--3
黄色い部分が私たち一家の住まいです。その裏にくっ付くようにして二階への階段がありました。そして我が家の真上には一緒に遊んだりもしたガキタレの部屋があって一度遊びに行ったことを覚えています。その部屋の天井がやや低く傾いていたのを覚えています。 その傾きの記憶がこの方向なのです。
しかし不思議です。辻褄がどうしても合わないのです。二階のガキタレというのはいつか下の我が家に夜中に(と言っても九時前、当時はそんな時間に皆寝ていました)忍び込んできた奴ですよ。好意的に解釈しても一階と二階を間違うでしょうか、入り口を間違うでしょうか。まあそれは良いとしましょう、奴も子供です。だから、そんなでも奴とは一緒に遊んでいました。その彼の部屋に階段を上って遊びに行ったことも覚えています。
しかし、とすると入り口はどうなっていたのか、一階の造りとは逆になっていたのか。そうとしか思えないのです。
今は思い出しつつ取りあえずで作っているので、辻褄抜きで作ります。これは回転させて反対側から眺めたものですが、一階と違って二階には中廊下があったとは思えない。なのでもしかしたら二階は大きなタコ部屋だったかも。そこを簡易的に仕切って部屋にしていた。入り口は共同のものがひとつあり、仕切りごとにドアがあった。そんな造りだったかも知れません。





