2024年 12月 05日
朽ちていく街--その9
階段脇に干し物がしてあるのですが、これもちょっと不思議な感じです。無茶苦茶昔のようにも見えないので誰か利用している気配ですが、こんなところに僅かなものをわざわざ干しにくるかな。
寄居は再開発の最中で駅前なんかはもう景色が一変しています。ここも近い内に取り壊されるかも知れません。この近くには現状稼働している工場もあって、それもかなりな雰囲気です。それなりの給料があれば、そう言うところで働いて一生終えるのも悪くはないと普段考える人間ですので、興味プンプンです。安月給でもたまには居酒屋で仲間と一杯やる。それで人生を終える。そう言うのが割と好きなのです。
ところで、こんな記事ばかり書いていると、私が子供の頃に住んでいた長屋のことをあれこれと思い出します。部屋割りなど、どうしても記憶とつじつまの合わないところがあって、その辺をちょっとばかり思い出しながらそっちの記事をいつか書いてみたいと思っています。
乞うご期待、なーんて。








