2023年 11月 06日
衰退する町を歩く
ことし一月、神社の壊された戸を修繕するため大工さんに相談し、間をおいて来てくれた高齢の建具屋さんと現場で話をしていて、序に加工場の場所を聞くと、おや知っている工場があるが、、、
なんと、35年振りの再会。
はじめはお互い歳を取り、風体は変わり分かりませんでした。
わたしが自営を始め際、注文した打ち合わせテーブルその他の代金を取らなかった○○木工の元社長でした。
現在も弟子が後を継ぎ、工場を回しているようです。
こちらでも木工所や職人の数は激減しました。
そういう再会はきっと楽しいでしょうね。
あちこちでマンションが建っているのに建具屋さんが減って行く。
どうやら障子とか襖じゃなくなったのですかね。和室が減っていると聞きましたし。
ドアを作っているところもあったのですが、そこももう稼働していません。
そう言えば宮大工さんが減って行くと神社なんかどうするのですかね。











